【1407】ウエストホールディングス 3,090円 +40 (+1.31%)
【4064】日本カーバイド工業 676円 +85 (+14.38%) 
【2370】メディネット 74,100円 +10,000 (+15.6%)
【3664】モブキャスト 1,660円 +44 (+2.72%)
【7519】五洋インテックス 108円 -7 (-6.08%)

17日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場株価が堅調に推移していることに支援され、1ドル=94円台後半で底堅い展開となっている。
朝方は94円に近い水準で推移していたが、マイナス圏で始まった日経平均株価がすぐに上昇に転じたことで午前中はじり高となった。
午後に入ってからは株価が上値を切り上げる動きとなり、ドル円も小幅続伸する展開となった。
ただ、「株価の上昇の割りにはドル円の上値は重い印象もある」95円手前ではなお売りが厚いとみられている。

 
また、今週は18~19日にFOMCを控えており、「積極的にポジションを作りにくく、上にも下にも行きにくい」とされ、総じて株価をにらみながらレンジ圏内の動きにとどまるとの見方が強い。
バーナンキ議長が会見で投資家に安心感をもたらすことができるか、今週の最大の焦点となっている状態との事。