個別では、JPMが投資判断を引き上げた東急 不が6日続伸。
減益見通しが嫌気されたアスクルは値を崩した。
売買代金上位は東電、アイフル、ケネディクス、新日科学、野村HDなど。
業種別では、値上がりは、その他金融、証券、倉庫・運輸、パルプ・紙、電気・ガスなど。
値下がりは鉄鋼、ゴム製品、ガラス・土石、機械、非鉄金属などが上位に並んだ。

他には東京都競馬が急騰。
含み資産、五輪の東京招致に対する期待感、仕手筋の噂もあり今後の動きも気になるところ。

仕手株ではk氏銘柄の日本カーバイドが3日連続の下げとなったが最後の仕上げがくるとの噂は引き続き強く。
時々の鐘の音の更新がいつくるかに注目したい。