【2654】アスモ 87円 +7 (+8.75%)
【3656】KLab 1,292円 +148 (+12.93%)
【4978】リプロセル 11,320円 +980 (+9.47%)
【2413】エムスリー 270,400円 +18,000 (+7.13%)
【9501】東京電力 635円 +67 (+11.79%)

30日の東京市場は日経平均、TOPIXともに反発。
円相場の下落を受けて輸出関連株を中心に前日大きく値を崩した銘柄に買い戻しが入った。
また、寄り付き前に発表された6月失業率が4年8カ月ぶりに4%を下回ったことも好感された。
後場にかけては先物主導で上げ幅を拡大し、日経平均は一時13900円台を回復した。

個別では1Q大幅増益と上期の上方修正が材料視された川重が大幅高。
ヤクルトは増益決算を手掛かりに後場一段高となった。
売買代金上位は東電ソフトバンクトヨタ三井住友FGキヤノンなど。
東証1部の値上がり銘柄数は1500を超えており、すべての業種別指数が上昇。
特に海運、電気・ガス、その他金融、非鉄金属、鉄鋼などが上位に並んだ。